心に響く福音の格言集|EE Japanセレクション
伝道に生き、福音を語り続けた人々の言葉には、時を超えて響く力があります。
このページでは、EE Japanが選び抜いた
信仰・伝道・献身にまつわる名言や格言をご紹介します。
世界中の牧師や伝道者、改革者たちが残した言葉を通して、
あなたの歩みが励まされ、新たな情熱と使命が与えられますように。

「魂のために行け。魂のために行け。そして最も悪しき者たちのために行け。」
ウィリアム・ブース(英国のメソジスト説教者。救世軍の創立者)

「偉大なことを神に期待せよ。そして偉大なことを神のために試みよ。」
ウィリアム・ケアリー(英国のバプテスト派宣教師)

「伝道は、私たちの人生において選択ではありません。それは、私たちが召されているすべての在り方と行動の心臓部です。それは、キリストの名において行われる他のすべてのことに意味を与える教会の使命です。」
ロバート・E. コールマン(『伝道のマスタープラン』著者)

「伝道とは、少数の訓練を受けた専門家の仕事ではなく、イエスに属するすべての人の絶え間ない責務である。」
エルトン・トゥルーブラッド(米国の神学者、ハーバードとスタンフォード大学元チャプレン)

「イエスは罪人のために死なれた。ならば我々は彼らのために生きることはできないか?」
チャールズ・スポルジョン

「すべてのクリスチャンは、隣人にとってのキリストであるべきだ。」
マルティン・ルター

「生き方で伝道することにも私は賛成ですが、意図的に実践する伝道にも私は賛成です。霊的な会話の機会を求め、福音を解き明かし、なぜ私たちがそれを信じているのかを相手に語るための準備をするのです。」
リー・ストロベル(米国のジャーナリスト、著作家)

「牧師であるあなたが伝道への情熱を持っていないのであれば、会衆がその情熱を持っていないことに何も驚くことはありません。」
オーブリー・マルファース(米国の牧師、著作家、ダラス神学校教授)

「溺れる者の叫びを聞きながら、船乗りはじっとしていられるか?患者が死にゆくのを見ながら、医者は平然としていられるか?人が燃えているのに、消防士は手をこまねいていられるか?それなのに、あなたはシオンで安逸を貪っていられるのか?」
レナード・レイヴンヒル(英国の信徒伝道者、リバイバリスト)

「信仰を分かち合うことに恐れを感じるなら、恐れを減らすことを祈るのではなく、愛を増し加えることを祈れ。」
レイ・コンフォート(ニュージーランドの牧師、伝道者)

「大宣教命令は、考慮すべき選択肢ではなく、従わねばならない命令です。」
ハドソン・テイラー(イギリスの宣教師、China Inland Mission[現OMF]の創立者)

「この世において最高の伝道者は聖霊である。」
ドワイト・L・ムーディー

「ある人々は教会の鐘の音の聞こえる距離に住まいたいと願う。私は地獄の淵で救霊に人生を捧げたい。」
C.T.スタッド(英国の宣教師。世界福音伝道団[WEC]の創設者)

「難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから難しくなるのだ。」
セネカ(ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人)

「あなたという存在は、宣教師か、宣教地かのどちらかでしかない。」
コリー・テン・ブーン(オランダの著述家、ホロコーストサバイバー)

「あらゆる所を走り回れ、聖なる炎よ、美しき炎よ!あなたは世の光であり、升の下に隠されるべきものではない。あなたが従ったお方は高く上げられ、またあなた自身も高めて頂いのだ。さあ、あらゆる所を生き巡り、すべての国々に知られる者となれ。」
アウグスティヌス(ローマ帝国時代のカトリック司教、神学者)

「世界は福音に対して心を閉ざしているのではない。ただ、福音を知らないのだ。それは、福音が語られていないからである。」
ポール・ウォッシャー(米国の牧師、著作家、説教者)

「私は、人々が私を憎む結果になったとしても、彼らを救おうとしたことを知ってもらう方を選びたい。」
キース・グリーン(米国のクリスチャン歌手)

「誰かと十五分も過ごしながら、キリストについて一言も語らないなどということを、神が決してお許しになりまませんように。」
ジョージ・ホワイトフィールド(英国国教会牧師、伝道者、説教者、メソジスト運動の指導者)

「魂をキリストへ勝ち取ること(Soul Winning)は、この世で最も幸せな体験です。キリストに一人の魂を導く度に、まるで天がこの地に降りてきたかのように私は感じます。」
チャールズ・スポルジョン(イギリスの著名なバプテスト派牧師、伝道者、説教者)

「私たちの証しとは、良いものであれ悪いものであれ、私たちの人生から溢れ出るものだ。」
アリスター・ベッグ(スコットランド生まれの米国人牧師)

「スコットランドを我に。しからずんば私は死す。」
ジョン・ノックス(スコットランドの牧師、改革派神学者)

「福音を伝えない者を『福音主義者』と呼ぶことは、完全なる矛盾である。」
G. キャンベル・モーガン(英国の伝道者、説教者、著作家、聖書教師)

「伝道における最大の障害の一つは、私たち自身の経験の貧しさかもしれない。」
ビリー・グラハム(BGEA[ビリーグラハム伝道協会]創立者)

「あなたの証しは、福音ではない。」
R.C.スプロール(米国の改革派神学者、弁証論者、長老教会牧師)

「一つの魂が救われるということは、それがこの世界のどの王国よりも長く続き、重みを持つということです。」
J.C.ライル(英国国教会の牧師、神学者)

「私たちはキリストの再臨を語るが、世界の半分は、いまだに初臨を聞いたことがない。」
オズワルド・J・スミス(カナダの牧師、世界宣教運動家)

「生けるキリストへの変革的な献身と切り離された、単なる福音への合意とは、聖書的な基準で言うならば、信仰とは言えない。それでは救いにも至らない。そのような単なる合意を引き出すことは、誤った回心を生むに過ぎない。」
J.I. パッカー(英国の神学者、リージェントカレッジ神学校教授)

「あなたは私の伝道のやり方が気に入らないようですね。ご指摘はごもっともです。実のところ、私も時々自分の伝道のやり方が好きではありません。しかし、私は伝道をしないあなたのやり方より、伝道をしている私のやり方のほうがまだ好きです。」
ドワイト・L・ムーディー(米国の大衆伝道者、ムーディー聖書学院の創設者)

「もし信仰を持つならば、その人はそれを抑えられない。それを隠しきれず、それは溢れ出し、人々に福音を伝え、命を懸けてまで語るだろう。」
マルティン・ルター(宗教改革者)

「もしあなたが福音の蜜を味わったというなら、それを独り占めすることはできないはずだ。」
チャールズ・スポルジョン

「伝道の心を失った教会は、その最後の章を生きている。」
アンソニー・G・パパス(米国のバプテスト派牧師)