ブログBLOG

季刊誌『行きて伝えよ』からぜひ読んでいただきたい記事を掲載いたします福音を伝えることの喜び、祈りの力、家族や周囲への祝福など、歩みの中で起こされた神様の導きと働きが綴られています。

真実な神様のご愛を受けて

田原 ちかよ(日本長老教会 鈴鹿キリスト教会信徒)人生への希望もなく喘いでいた10代最後の年に、私は「聖書」と出会わせて頂きました。その20年後、今から34年前に、洗礼の恵みにあずかりました。神様の恵みにより、みことばに従って歩ませて頂き、祈りへの応答として数々の祝福を戴くことが出来ました。です

個人の対話から生まれた実り — EEの学びを通して

永田 信昭(日本長老教会おゆみ野キリスト教会 土気チャペル 担当牧師)私はEEの学びを通して、クリスチャンではない方にどのように福音をお分かちしたら良いか、学ばせていただきました。多くのたとえ話を交えながらの学びを通して、私自身がもう一度改めて福音を受け取る機会になりました。また自分自身の神様と

「トランプ支持者」だけではない “米国福音派”の深層とは?

「ため息…」トランプ支持の実情「米国福音派」という言葉が、日本でも政治的定義として知られつつある。だが本来知られてほしいのは、「米国」でも「主義」でもなく、「福音」そのものなのだが。メディアを介して日本に紹介される「米国福音派」の印象は、今や、赤い帽子をかぶり、星条旗を掲げる「トランプ支持者

『恵みとは』

恵みとは、本来ならば「受けるに値しないもの」と理解するならば、それが与えられなくても、それが奪われても、それを失ったとしても、「不当な扱いだ」とは決して理解されることはない。恵みとは、本来「私のものではない」と理解するならば、主のものを主に還す

The First Reason

昨日、嬉しい出会いがあった。ニューヨーク市の教育委員会の人物で、長年高校の校長を務められ、今は100名を超える校長たちの監督指導にあたっておられるという。熱心なクリスチャンだった。著書もお持ちで、多言語に訳されているという。NYCの公立高校では、今も「武器スキャン」が行われている。そういう教育環境に

出来ることなら天国へ?

トランプ大統領が嫌いというクリスチャンは日本にも多いことだろうが、彼の信仰が真実なものとなり、神の恵みの深意を悟り、真実な悔い改めと救いの確信に立たれることを祈ろうではないか。先週日曜日(棕櫚の日曜日)、彼は昨年10月にフランクリン・グラハム伝道師から受け取った手紙を突然SNSで公表した。こ

『使徒たちはなぜ耐えられたのか』

(P.116−119より)(永遠の懲罰を語るにあたり)使徒たちは彼ら自身の表現を用いていますが、その内実においては、彼らの主であるイエスが提示した内容を少しも逸脱していません……「利己的な思いから真理に従わず、不義に従う者には、怒りと憤りを下されます。悪を行う者の上には苦難と苦悩が下り、神に

「永遠」αἰώνιος(アイオニオス) を巡って

P.113より。「永遠のさばき」は、イエスご自身が用いた表現です。それは、さばきの日がどのようなものであるかを示した聖書箇所に由来しています。その時、今では王として天に戻られた人の子が、羊とやぎを分かちます(つまり、ニ種類の人間たちを互いに分別するということです)。やぎに対する御子のことばは

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