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季刊誌『行きて伝えよ』からぜひ読んでいただきたい記事を掲載いたします福音を伝えることの喜び、祈りの力、家族や周囲への祝福など、歩みの中で起こされた神様の導きと働きが綴られています。
(P.116−119より)(永遠の懲罰を語るにあたり)使徒たちは彼ら自身の表現を用いていますが、その内実においては、彼らの主であるイエスが提示した内容を少しも逸脱していません……「利己的な思いから真理に従わず、不義に従う者には、怒りと憤りを下されます。悪を行う者の上には苦難と苦悩が下り、神に
P.113より。「永遠のさばき」は、イエスご自身が用いた表現です。それは、さばきの日がどのようなものであるかを示した聖書箇所に由来しています。その時、今では王として天に戻られた人の子が、羊とやぎを分かちます(つまり、ニ種類の人間たちを互いに分別するということです)。やぎに対する御子のことばは
P.112に、W・G・T・シェッドという神学者の引用を見ることが出来る。パッカーは、それを各所から、拾って繋げて引用しているので、原文を読みたいと思い、調べたら見つかった。https://www.onthewing.org/user/Esc_Endless%20Punishment%20-%
最初は図書館でこの本を見かけた。読み始めてすぐ、自分で購入することにした。著者の意図に合意したからだ。クリスチャンにとって、これほど読むことが感情的に難しく、同時に読む義務があると思わされる書はないだろう。本書の記録は、ナチスのユダヤ人迫害に、多くのキリスト教会とクリスチャン(彼らをそう呼ぶ
本書(55p)より「3. 万人救済主義は、牧会に多大な影響を与えています。仮に、すべての人が十九世紀のトラクトの標題にあるように「救われる運命にある」のであれば、この世における(信仰の)決断の重大性、それに現在における宣教活動の危急性は損なわれてしまいます。この世において、自分の隣人をキリストに
本書より「…H・O・J・ブラウンは、万人救済主義支持の動機を「キリスト教事業に関する不毛感と挫折感」と特定し、次のように述べています。『万人救済主義は、まだ回心していない愛する人を持つ人々に対して、明確な情感的説得力を有しているにもかかわらず、それが最も顕著に支持されているのは宣教地においてではあり
私は、10代で聖書と出会い、それ以来「福音主義」という聖書価値観から、大きくはズレることなく歩んで来た。特に Lancaster Bible College での4年間は、決定的であった。但し在学時(90年代)の LBC には、所謂「聖書主義」的な、極端とも取れる保守姿勢があった。それには、4年間疑
『驚くべき人間のからだ/神のかたちとして』(ポール・ブランド、フィリップ・ヤンシー共著/いのちのことば社)を読んで 最近『ダーウィンの呪い』(講談社現代新書)という本を読む機会があった。意図した訳ではないが、次に対照的な本書を手にした。両書は、どちらも生物学者の声であり、観察であり、その活動の記録で
私にとってこのテーマは個人的に重い意味を持つ。私の父が熱烈な「優生思想」を持った医師であったからだ。「優生思想」は、本書でも言われているように、ホロコースト以降も「ソフト」な形で現代社会に生き残った。また職業や研究など携わる分野が何であるかによっては、その人の「優生思想」が、ナチスのそれに近い程に絶