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季刊誌『行きて伝えよ』からぜひ読んでいただきたい記事を掲載いたします福音を伝えることの喜び、祈りの力、家族や周囲への祝福など、歩みの中で起こされた神様の導きと働きが綴られています。

マタイによる福音書21章1~11節

大群衆がイエスを持ち上げる。偉大な預言者、ダビデの再臨、ローマ軍を蹴散らし、王国の再建、重税からの解放。理想は膨らむ一方だ。だがイエスは、彼らが勝手に脳裏に鋳造したメシア像とは違う。そのような小さな目的でこの世に来られたのではない。だから時に、奇跡を行なっても、こうならぬように「人には決して言う

マタイによる福音書20章29〜34節

この二人の盲人のことを想像する。この時代にあって、盲人であるということの意味を。ツァラアト患者と同じく、彼らは自身か先祖の罪の報いを受けていると見られていた。物理的に見えないだけではない。社会が「希望が見えない」状態に彼らを追いやっていた。ツァラアト患者たちがそうであったように、ここにも同じ

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