キリストが明言した「世が終わる時」のしるし。
①自称キリストが大勢現れ人々を惑わす。
②戦争と戦争の噂、民族紛争が各地に起きる。
③世界各地で飢饉と地震が起こる。
(「わたしの名のために」)9節とあるので以降は信者ついての予言と読むのが自然)
④世界中でクリスチャン迫害が起こる。
⑤多くの信者が躓き棄教する。
⑥多くの信者が裏切り合い、憎み合う。
⑦偽預言者/偽教師が大勢現れ教会を惑わす。
⑧教会内に不法(堕落、醜聞、偽善…)が蔓延るので、信者たちの信仰と愛が冷める。
⑨この一連の試練に最後まで耐え忍ぶ者達がいる。
➓時事や、教会の堕落や他者の噂を、どこ吹く風というていで、初めの愛(黙示録2:4)を燃やし続け、第一義的使命へのフォーカスを失わず、迫害の火の粉を潜りながら福音宣教に明け暮れるクリスチャン達がいる。彼らには彼ら独自の風(ヨハネ3:8)がある。聖霊の火によるバプテスマを受け、聖霊によって生まれ変わり(ヨハネ3:5)、聖霊によって力を受けたクリスチャンたちのことだ。彼らは、文字通り全世界の全ての生ける者に「神との和解の招き」を届ける。こうして彼らがキリストの「大宣教命令」を完成させる。彼らとは⑨の人々のことだろう。それからだ。本当の世の終わりが来るのは。
「永遠」αἰώνιος(アイオニオス) を巡って